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カルガリーの街と語学学校
カルガリーで通った語学学校<Gloval Village>
カルガリーの街についての紹介
Gloval Village http://www.gvenglish.com
カナダを中心にイギリス・ニュージーランドなど世界各地にグループ校がある。基本的に各校が独立して経営しているが、途中から他校に変わる事も可。カルガリーでは最大級のESLの学校です。少々授業料は高めですが、カリキュラムがしっかりしていて安心できます。生徒は、1つの国籍が30%を越えないように決められていますが、実際はクラスによって日本・韓国などのアジア系がかなり多い事も。
ESLコースはBeginner、Intermediate、Pre-Advancedのレベルに分けられ、それぞれの中でさらに2〜4レベルに分けられます。また、各ブロック(4週間単位)の終わりにテストがあり、次のブロックのレベルが決まります。基本的に午前中は文法、午後はボキャブラリーとリスニングの授業。
ESL以外のコースとしてビジネス(ESLの一部)・TOEIC・TOEFL・ケンブリッジコースがあります。校内は英語以外の言語禁止で、常に英語を使う事を求められます。また、毎日アクティビティーがあり、週末にはハイキング・エドモントンやジャスパーへの小旅行・スキーなども催されます。コンピュータールームにはGloval IMEの使えるコンピューターがあり、日本語でのメールの送受信も可能です。
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カルガリー
カナダ第5の都市、カルガリー。
1988年の冬季オリンピックの開催地ですが、その素顔はあまり知られていません。現在人口100万人を数え、現在カナダで最も発展している都市です。
元々カウボーイの開拓した土地ですが、現在では石油・天然ガスの街として発展を遂げています。また、今でも年に1回カウボーイの祭典”カルガリー・スタンピード”が7月始めに盛大に開催されています。人口100万を数える都市ですが普段は静かで、この祭りの時期だけ大変賑わいます。
観光で訪れるような所はほとんど無く、通常はロッキーへ向かう観光客がカルガリー空港を利用し、そのまま素通りしていきます。が、住むには良い環境です。自家用車が無いとちょっと不便な面もありますが、治安も良く、買い物にも困りません。中国系移民が多く、日本食を含むアジアの食材も手に入ります。何と言っても、この街のあるアルバータは州税がありません。語学留学など、少しでも出費を抑えたい人には助かります。
お薦めの場所
前記した通り、ここは観光地ではありません。が、いくつかの見所をご紹介します。
Chinook Centre
カルガリー最大のショッピング・モール(ショッピングセンター)。ともかく広く、デパート、ブティック、スーパー、フードコート(ファーストフード店の集まり)、映画館が結合。1日楽しめます。ここにある本屋”Capters”はかなりの広さで品揃えも豊富です。また、映画館”Paramount Chinook”は個人的にこの街で1番のお気に入りです。
Prince's Island Park
ダウンタウンから北へ歩いてすぐ。ボゥ川にある小さな島の中の公園。ボゥ川沿いを含んで、散歩やインラインスケートなどに最適。
COP (Canada Olympic Park)
オリンピック時にノルディックスキージャンプ、ボブスレー・リュージュの行われた会場。おなじみ、”クールランニング”の撮影にも使われました。オリンピックコースの一部を利用してボブスレーの体験が出来ます。人工雪ながらスキー場もあり、ナイターも楽しめる。ハーフパイプも設置されます。夜景のきれいな場所。
Olympic Oval
オリンピック時にスピードスケートの競技に使われたカルガリー大学内にある室内アイススケートリンク。非常によく滑るリンクとしても有名。毎年ワールドカップが行われ、また日本の選手もよく合宿に来ています。パブリックの時間はそのコースを滑る事も可。
Sarcee Trail
唯の道路ですが、夜景が大変きれいで個人的にお気に入り。ここからのダウンタウンの眺めは最高。但し、駐車する場所はありません。実はカルガリーは夜景をきれいに見せるために全ての街灯をオレンジに統一しています。
Heritage Park
古き良き!?カナダの開拓時代を再現した、カナダ版”明治村”。SLも走っていて乗車できます。早朝に入場するとフリー・ブレックファーストにもありつける。冬は閉鎖。
Calgary Stampede Park
年に一度のカルガリー・スタンピードの行われる会場。地元のNHLチーム”カルガリー・フレームス”の本拠地、サドル・ドームもあります。本場のアイスホッケーは見応えあり。カジノが併設され、通年で営業。この公園にある国旗はカナダ一の高さ。
カルガリー郊外
Drumheller
カルガリーから東へ150km。世界最大級の化石博物館”Royal Tyrrell Museum”がある。恐竜好きにはたまらないでしょう。一見の価値あり。また、周辺では化石の発見された地形を見ることが出来ます。